インタビュー・取材

口のなかに春がやってくる。 豆腐工房うえ田の「桜とうふ」実食レポート

寒さもピークを超えて、暖かく過ごしやすい日が増えてきたこのごろ。春らしい味わいを楽しめる、豆腐工房うえ田の『桜とうふ』をDaiz-innovare編集部がいただきました。

ほんのり桜色。心もはずむ“春めく豆腐”

豆腐工房うえ田(上田とうふ株式会社)は、京都市に拠点をおく豆腐工房。伝統的な製法と厳選した大豆をつかって丁寧につくられる豆腐たちは、京都市内のデパートやスーパーで取り扱われている人気商品です。そんな豆腐工房うえ田の春限定商品が、上田とうふ特製の『桜とうふ』。桜の葉を練りこんで作られた、ほんのり桜色をした一品です。

何もつけずにそのまま味わってみると、香ばしい大豆の風味のあとに、春らしい桜の香りがすっと鼻から抜けていきます。冷ややっこのように醤油をかけてもおいしくいただけそうですが、せっかくの桜色を生かすために、塩や白だしなどとあわせていただくのがおすすめ。別添の桜の塩漬けをトッピングすれば、ますます春らしい味わいです。

桜とうふはこの時期しか味わえない期間限定商品。
販売期間は2021年2月15日~2021年4月5日0時まで。オンラインショップの予約注文で入手可能です。
桜とうふが2パック含まれる『桜とうふセット』のセット内容は下記のとおり。
・桜とうふ×2
・絹香×2
・匠ミニ×2
・寄せ豆腐×1
・豆乳200ml×1本
・絹揚げ×4
・桜ひろうす×1
桜とうふのほか、桜の花麩を豆腐の生地に入れた特製のひろうすも旬ならではの味わいです。

感染症対策が必要なため、賑やかなお花見は難しい2021年の春。今年は、口のなかに桜が花開く「桜とうふ」で春を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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