大豆を使ったレシピ

ひな祭りにピッタリ!簡単オープンいなり

いなり寿司は、日本人には馴染み深く、古くから親しまれている主食です。ぱっと見では、お揚げにご飯を詰めるだけの地味なものに見えるのですが、その実、地域ごとに中に詰めるご飯の味付けや具材が違ったり、お揚げの味が違ったり、それぞれに特徴があります。
今回は、ひな祭りにぴったりな、カラフルないなり寿司をご紹介します。

用意するもの(材料)

いなり寿司用油揚げ 1袋
玄米ご飯 1合
白米ご飯 1合
A:米酢 40ml
A:甜菜糖 大さじ2杯
A:岩塩 小さじ1杯半
木綿豆腐 1/2パック
B:ターメリック 小さじ1
B:岩塩 小さじ1/2
菜の花 一束
桜の塩漬け 1袋
桜でんぶ 1袋
エディブルフラワー(無くても良い) 適量

作り方

1.はじめに、Aの材料を全て混ぜ合わせ、菜の花は一口サイズに切っておきます。

2.フライパンを温めてから、豆腐を箸で崩しながら入れ、よくかき混ぜながら6分ほど乾煎りします。

3.2にBを加えて、ターメリックの色が濃くなりすぎない程度で火を止めます。

4.油揚げを破けないように気を付けながら開いて、ふちを内側に織り込むようにしながら酢飯を詰めます。

5.4の酢飯の上に、桜の塩漬けを飾ります。

6.4に、3で作った炒り卵風の豆腐を半分ほど敷き詰めて、菜の花を1つ載せます。

7.4に、桜でんぶを敷き詰め、エディブルフラワーを1枚飾り付けます。

8.飾り付けた酢飯側を上部にし、お皿に盛ったら完成です。

ポイント

※ターメリックは熱が入ると色が濃くなるため、卵焼きのような色を目安にして火を入れすぎないようにしましょう。

合わせて読まれています