大豆のマメ知識

下ごしらえナシで簡単調理!戻さずおいしい大豆ミート4選

低カロリーなのに満足感が高いと人気を集めている大豆のお肉「大豆ミート(ソイミート)」。まるで肉のように料理に使えることから、ベジタリアンやヴィーガン、摂取カロリーを抑えたい人などから人気の食品ですが、乾燥状態で売られているものが多いので「下処理がめんどくさそう…」というイメージも。今回は、下ごしらえ不要で使える戻し不要の大豆ミートをご紹介します。

味つきが使いやすい!ダイズラボの「大豆のお肉」

ダイズラボは食品メーカー「マルコメ」の大豆加工食品ブランド。大豆ミートの種類が豊富なのが特徴で、一般的な乾燥タイプのほか、湯戻し不要なレトルトタイプ、少量使いしやすい冷凍タイプ、和食、洋食、中華風の下味がついた下味つきレトルトタイプ、サラダにかけて使える味つきフレークタイプ…と、バラエティ豊かなラインナップを楽しむことができます。スーパーでの取り扱いも多いので手に入りやすいのも魅力です。

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成形済みでさらに手軽。無印良品の「大豆ミート」

無印良品の大豆ミートは「お肉のような食感ながら、かみしめるたびに大豆のほっこりとした風味を味わえる!」と話題の大ヒット商品。ハンバーグタイプ、ミートボールタイプ、ひき肉タイプ、薄切りタイプの4種類で、いずれも下処理不要ですぐに調理することができます。特に人気があるのは、他メーカーではあまり見かけないハンバーグタイプやミートボールタイプ。味付けをすればそのまま食卓に並べることができるので、調理の手間を省きたい人や、時短でヘルシーに大豆ミート料理を楽しみたい人におすすめです。

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大豆臭控えめで食べやすい。かるなぁの「クイックソイ」

クイックソイはベジタリアンやヴィーガン御用達の食材ショップ「かるなぁ」の生大豆ミート。湯戻しや水戻しといった下ごしらえは一切不要で、大豆ミート料理に幅広く使えるとベジタリアン定番の商品です。他社製品と比べて大豆ミート独特の香りやクセが抑えられているので、他社製の大豆ミートが口に合わなかったという人や、大豆ミートビギナーの人におすすめです。

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驚きの再現度!老舗豆腐店が手がける「ソミート」

創業文久二年の老舗豆腐店「染野屋」が手がけるソミートは、2021年2月に登場したばかりのまったく新しいタイプの大豆ミート。独自開発された「ソミート プラントベースミンチ」の原材料は植物性たんぱく・米油・グルテン・増粘剤・赤ビート色素・カカオ色素と、大豆のみではないものの、「見た目や食感、使い勝手がひき肉そのもの」と、その再現度の高さに早くも驚きの声が続出している注目の商品です。特に下処理などは不要で、冷凍状態で届いたソミートを解凍するだけで、通常のひき肉と同様に使うことができます。早くも外食チェーンで採用されるなど、大注目のソミート。大豆ミートに関心がある人なら、お取り寄せの価値アリです。

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大豆ミートビギナーにおすすめ。戻し不要の大豆ミートまとめ

湯戻ししたり、下味に浸したり…とひと手間かかる大豆ミートの下ごしらえ。戻し不要タイプのレトルト大豆ミートを使えばそんな手間もかからず、もっと手軽に大豆ミート料理を楽しむことができます。また、レトルトタイプの大豆ミートは乾燥タイプのものよりもクセがないものが多いので、大豆ミートビギナーの人にもおすすめです。使い勝手がいいレトルト大豆ミート、ぜひいろんな料理で楽しんでみてくださいね!

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